蓬壺のマルチ年表 安土桃山・江戸篇
安土桃山時代(天正年間以降)

年号

 

西暦

歴史

陶磁史美術史

天正 1 1573 足利義昭追放 丹波焼焼成、赤膚焼焼成、武田信玄死去
2 1574
3 1575
4 1576
5 1577
6 1578 上杉謙信死去
7 1579 春日局生まれる
8 1580
9 1581 この頃より鼻煙壷広まる
10 1582 織田信長本能寺の変にて死去
11 1583 お市の方自刃
12

1584

13 1585 秀吉関白となる

14 1586
15 1587
16 1588
17 1589
18 1590 狩野永徳死去
19 1591 千利休自刃
文禄 1 1592 この頃瀬戸にて絵瀬戸焼成
2 1593
3 1594
4 1595
慶長 1 1596 初代柿右衛門生まれる
2 1597
3 1598 豊臣秀吉死去
4 1599 薩摩串木野窯開窯により薩摩焼焼成
5 1600 関ヶ原の戦い、石田三成死去、細川ガラシャ自刃
6 1601
7 1602
8 1603 徳川家康江戸に開幕
9 1604 徳川家光生まれる
10 1605
11 1606 薩摩竪野窯開窯
12 1607
13 1608 薩摩加治木窯開窯
14 1609
15 1610 瀬戸に品野窯開窯、長谷川等伯死去
16 1611
17 1612
18 1613
19 1614 大阪冬の陣

江戸時代(元和年間以降)

年号

 

西暦

歴史

陶磁史美術史

元和 1 1615 大阪夏の陣、豊臣氏滅亡 この頃有田染付磁器焼成開始、古田織部自刃
2 1616 徳川家康死去
3 1617
4 1618
5 1619
6 1620
7 1621
8 1622
9 1623 この頃より九谷焼焼成開始
寛永 1 1624 織部焼・吸坂焼焼成、志戸呂焼遠州七窯となる
2 1625
3 1626
4 1627
5 1628
6 1629
7 1630
8 1631
9 1632 熊本で小代焼焼成
10 1633
11 1634
12 1635
13 1636 伊達政宗死去

14 1637 本阿弥光悦死去
15 1638
16 1639 鎖国令発布 松花堂昭乗死去
17 1640
18 1641
19 1642
20 1643 春日局死去 俵屋宗達死去
正保 1 1644 この頃から有田にて赤絵磁器焼成開始
2 1645 京都粟田錦光山焼焼成、宮本武蔵死去
3 1646 徳川綱吉生まれる この頃有田にて柿右衛門確立
4 1647 初代小堀遠州死去
慶安 1 1648
2 1649 高松理兵衛焼焼成
3 1650 長崎平戸焼焼成
4 1651 徳川家光死去
承応 1 1652
2 1653 高知尾戸焼開窯
3 1654
明暦 1 1655
2 1656
3 1657 萩にて深川萩焼成
万治 1 1658
2 1659
3 1660
寛文 1 1661
2 1662 この頃南京赤絵焼成開始
3 1663 初代尾形乾山生まれる
4 1664
5 1665
6 1666 金沢にて長左衛門大樋焼焼成、野々村仁清死去
7 1667
8 1668
9 1669
10 1670 備前で閑谷焼焼成
11 1671
12 1672
延宝 1 1673
2 1674
3 1675
4 1676
5 1677 松尾流初代家元松尾宗二生まれる
6 1678
7 1679
8 1680
天和 1 1681
2 1682 沖縄壷屋焼焼成

3 1683
貞享 1 1684 徳川吉宗生まれる
2 1685
3 1686
4 1687
元禄 1 1688
2 1689
3 1690
4 1691 土佐光起死去
5 1692
6 1693 井原西鶴死去
7 1694 松尾芭蕉死去
8 1695
9 1696
10 1697
11 1698
12 1699
13 1700
14 1701 浅野内匠頭刃傷松の廊下
15 1702 赤穂浪士吉良邸討入
16 1703
宝永 1 1704 この頃までに第一次九谷焼廃窯
2 1705
3 1706
4 1707
5 1708
6 1709 徳川綱吉死去
7 1710
正徳 1 1711
2 1712
3 1713 狩野常信死去
4 1714
5 1715
享保 1 1716 享保の改革新井白石 尾形光琳死去
2 1717 長崎対州窯開窯
3 1718 狩野敦信死去
4 1719
5 1720
6 1721
7 1722 この頃南京赤絵終わる
8 1723
9 1724 英一蝶死去
10 1725 新井白石死去
11 1726
12 1727
13 1728 荻生徂徠死去
14 1729
15 1730 愛媛砥部焼焼成
16 1731
子  17 1732
18 1733
19 1734
20 1735
元文 1 1736 三重萬古焼焼成
2 1737
3 1738
4 1739
5 1740
寛保 1 1741
2 1742
3 1743 初代尾形乾山死去 懐月堂安度死去
延享 1 1744
2 1745
3 1746
4 1747
寛延 1 1748
2 1749
3 1750
宝暦 1 1751 徳川吉宗死去 瀬戸犬山焼焼成
2 1752
3 1753
4 1754
5 1755
6 1756 京都岩倉山吉兵衛将軍家御茶碗師となる
7 1757
8 1758 福岡で須恵焼焼成
9 1759
10 1760
11 1761
12 1762
13 1763 売茶翁死去
明和 1 1764
2 1765 熊本水の平焼焼成
3 1766
4 1767 青木木米生まれる
5 1768 白隠禅師死去
6 1769
7 1770
8 1771
安永 1 1772 田沼意次老中となる
2 1773
3 1774
4 1775
5 1776 薩摩平佐窯開窯、池大雅死去
6 1777
7 1778
8 1779
9 1780
天明 1 1781
2 1782
3 1783 与謝蕪村死去
4 1784
5 1785
6 1786
7 1787 松平定信寛政の改革
8 1788
寛政 1 1789 兵庫三田焼焼成
2 1790 宮崎小峰焼焼成
3 1791
4 1792 井田吉六生まれる、勝川春章死去
5 1793 寛政の改革終息
6 1794
7 1795 円山応挙死去
8 1796
9 1797
10 1798
11 1799
12 1800
享和 1 1801 瀬戸にて染付磁器焼成開始、本居宣長死去
2 1802 加藤春岱生まれる
3 1803 香川屋島焼焼成、京焼初代清風与平生まれる
文化 1 1804
2 1805
3 1806 九谷春日山窯木米を招き開窯、喜多川歌麿死去
4 1807
5 1808 瀬戸加藤作助焼成開始
6 1809
7 1810 兵庫三国焼焼成
8 1811 九谷焼若杉窯開窯
9 1812
10 1813
11 1814
12 1815
13 1816 江戸大崎御庭焼焼成
14 1817
文政 1 1818

司馬江漢死去、松平不昧死去

2 1819 江戸隅田川焼焼成
3 1820
4 1821 森祖仙死去
5 1822 東洲斎写楽死去
6 1823 田中訥言死去
7 1824
8 1825 初代歌川豊国死去
9 1826
10 1827 小林一茶死去
11 1828
12 1829
天保 1 1830
2 1831 十返舎一九死去、良寛死去
3 1832 頼山陽死去
4 1833 天保の飢饉始まる 青木木米死去
5 1834 九谷焼宮本屋窯吉田屋を譲受け開窯
6 1835 豪潮(寛海大師)死去
7 1836 天保の大飢饉
8 1837
9 1838
10 1839
11 1840
12 1841 水野忠邦天保の改革、伊藤博文生まれる 高山で渋草焼焼成、渡辺崋山死去
13 1842 滋賀湖東焼焼成開始
14 1843
弘化 1 1844
2 1845
3 1846 初代伊東陶山生まれる
4 1847
嘉永 1 1848
2 1849
3 1850
4 1851 江戸魁翠園焼焼成
5 1852
6 1853 栃木益子焼焼成、宮崎小峰焼終わる、吉田松陰死去
安政 1 1854 大老井伊直弼開国 椿椿山死去
2 1855 安政の大地震
3 1856 福岡野間焼焼成、大阪菱古山焼焼成
4 1857 山本梅逸死去
5 1858 大老井伊直弼安政の大獄 島津斎彬死去、初代安藤広重死去
6 1859
万延 1 1860 桜田門外の変、井伊直弼暗殺
文久 1 1861 井田吉六死去
2 1862 この頃滋賀湖東焼終わる、京焼米屋美山死去
3 1863 冷泉為恭死去
元治 1 1864
慶応 1 1865
2 1866 徳川慶喜15代将軍となる
3 1867 大政奉還


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