GUIDELINES 〜ガイドライン〜

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■商品の在庫状況がひと目でわかる≪点灯表示≫
お客様が商品をご注文される場合、商品が在庫としてまだあるのか否かが気になるところです。その問題を解決するために蓬【HOKO】壺では、商品の売買動向とほぼ同日にホームページを更新しています。そこへ登場するのがこのマークです。
このマークが点灯した商品は、現在お客様からご予約注文を受けている商品であることを表し、点灯と同時にその他のお客様からの対象商品へのご注文をお待ち頂くというものです。
これにより『せっかくメールを送信したのに既に売約済だった』などということは少なくなりました。
このマークはご商談が成立し商品がご売約になるか、ご商談がキャンセルになるまで、ずっと点灯していますが、最長1ヶ月程度をご商談期間の目安と致します。
加えて、新規に掲載された商品に点灯する NEW! マークと、既にご売約となった商品に点灯するマークに、その移動日付を付加致しました。
この2つのマークは約1ヶ月間点灯し続けます。ご参考までにどうぞ。
また、2000年秋、新しくマークを追加致しました。このマークが点灯している商品は、最新の値動き状況に応じて価格が見直され、またデジタルカメラの進歩による鮮明な画像と詳細な寸法、および更に詳しいご説明を添付致しましてのリニューアル・ページになったことを示しています。
■蓬壺オリジナル失敗しない古美術鑑定指標の見方
古美術はわからないことばかり、とおっしゃる骨董初心者の皆さまにも、安心してご利用いただけるように、簡単ですが商品の紹介ページに古美術鑑定指標を添付しています。ご購入の際のご参考までにどうぞ。

印が多いほど、ご推奨する商品といえます。
価格や時代、作家や現在の相場などをもとに評価しています。しかし、この基準が低いからといって価値の無いものとは言えません。適した地方へ持って行けば、価値の増す美術品は非常に多く、それがまた、骨董の面白いところと言えましょう。


印が多いほど、将来価値の増す可能性のある商品といえます。
流行や新発見がある以上、現在価値のある商品でも、将来どうなっているのかは誰にも分かりません。しかし、その現存数などから美術品によってはある程度予測が可能なものもあります。当たるも八卦、当たらぬも八卦。

印が多いほど、現存数の少ない稀少価値のある商品といえます。
稀少価値とは難しいもので、いくら現存数が少ない珍しいものでも、人気がなければ需要がなく、つまりは市場性がないということになってしまうのですが、将来性などと掛け合わせてご参考程度になさって下さい。
現在の市場相場

上向き

横ばい

下降気味

様々な業者の方々から、色々な情報が聞こえてきます。それが確かな情報ばかりとは言えませんが、それらをもとにして評価しています。
バブル経済の悪影響で、美術品の価格が全体的に下がったということは事実ですが、その価値までもが下がったのかというとそうではなく、景気が良くなれば再び価格が上昇することは必須です。相場の下がった時こそ、買いの時期なのではないでしょうか。もっとも、将来美術品を手放すおつもりがないのであれば、この限りではありませんが。


印が多いほど、贋作を目にする回数が多い商品といえます。

骨董歴がそれほど長くなくても、贋作というのを数多く目にすることがあります。これは非常に残念なことなのですが、利益がからむ以上、贋作の作成や売買が行われるのは止めようがありません。逆に、贋作が出回る商品は、価値のあるものと言えます。


今後、作品の真贋を見極めるためのワンポイント・アドバイスです。
どんなに目利きのプロの業者や学者でも、時には贋作を手に入れてしまうことがあります。それほどに真贋の見極めが困難なものが中にはあるということ。専門的な知識よりも、様々なジャンルの確かな美術品を取り扱う古美術店の方が、案外目は利くものです。